


パレードを見ながらゆっくり中之島からミナミまで歩いて、一度4-Dと一緒にライブしてくれた
A.C.E.や好きエレイベントにも出演してくれた東京ピーチやロマンスティック カルツォーネ ラブらが出演しているイベント、ビッキーズホリデーに招待していただいてたので、そのまま難波ロケッツへ行く。
沢山バンドが出てたんだけど、持ち時間が丁度良くってそれぞれ楽しめた。
名古屋から来た、プノンペンモデルとも一緒にやった「ぶどう÷グレープ」は80'sとかNew Waveな感じで
良かった。
フロントウーマンが可愛いのと、何よりそれを支えてるリズムセクションが超強力な感じだった。
MCでギターの人が「名古屋シティー」とか「大阪シティー」とか言うのが
New Waveっぽかった(笑)
東京での録音から帰ってから、メーリングリストでは4-Dの「クリスマス会」(と言ったらみんなに笑われたけど「会」が好きだなぁ)のプランを話し合っている。
何かブランチとかおやつみたいな軽い感じの「会」がいいなぁと
個人的には思っている。
今週から、念願の英語でドイツ語を習うってのを始めた。
普通の会話学校では、日本語でドイツ語を習うってのしかなさそうだけど
ただでさえ英語で長時間話していると、頭の中がぐちゃぐちゃ→真っ白になってしまい
国籍不明な思考回路になるのだけれど、これにドイツ語が加わると更にぐちゃぐちゃ度が
増幅される。
これは面白い

特にエアコンつけたまま寝込んでしまった時は、起きた時非常に気分が悪い。
なんだか人格や頭脳と肉体が離反しているような、不思議な感覚に陥る。
強迫観念や過度の危機感に追われるようなエコには、興味がない。
楽しくなくっちゃ長続きしないよね。
ソーラー発電だって、きっと楽しいからやってんだと推測する。
フランスじゃぁ、2003年の(だったっけ?)猛暑の被害以降
一年間に一日だけ、エアコン設置や熱中症対策費の為に、無給で働くってのがあるらしいけど
これはちょっと楽しそうな感じがする
The Analog Girlの東京でのShow Caseが終わったはずだけど
どんな感じだったのかなぁ
10月にはまた来日する予定だと言ってたけど、今度はライブ見たいと思う






さて、以前から何度も紹介してると思うんだけど、シンガポールの女性インダストリアル、エレクトロラップトップアーティスト、The Analog Girlが、突然来日するとメールが今日入ってきた。
確か「ableton」とか「live」とかで画像検索かけたたら、偶然見つかって音が気に入ったアーティストなんだけれど、以来連絡を取り続けている。
http://www.analog-girl.net/
http://www.myspace.com/theanaloggirl
ライブは8/17に南池袋のCaffe Pauseで、午後九時頃行われるらしい
http://www.geocities.jp/cafe_pause_ikebukuro/
多分日本でのライブは、札幌で四年前に行ったライブ以来だと思う。
彼女、何故か変わった場所でのライブが好きみたいで、以前は完全にJazz Barだろうって
思えるところとブッキングしようとしてた(笑)
時間が許せば見に行きたいと思っている。
ハナタラシとか日本のノイズ系が大好きな彼女の突然のライブ
聴きに行って感想でも聞かせてくれれば嬉しい
ちょうど彼女の滞在期間には、4-Dが某所で新作レコーディングの第一回セッションの予定なので
出来れば声とかノイズの素材を録音しに来てくれないかなと画策している
それから、馬騎尚寺のmyspaceの方には、D-Dayのリミックストラックを先にアップロードした。
http://www.myspace.com/bakishoji
もう一曲はまた後で…
追記
ブラジルのインダストリアルバンド、Pecadoresの曲を二曲リミックスした内の
一曲"Padre"(英語題Pride)も、今アップロードしたけど聴けるようになるまでには
もう少しサーバーに時間が必要なようだ。
この曲は英語ボーカル版のソースも素材であったのだけど、響きが面白いので
ポルトガル語のバージョンのリミックスをした。
ポルトガル語なんて全然わからないから、どうやら切ってはいけないところで
文節切ってたりしてたようで、NG出たり大変だった(笑)
現在、彼等PecadoresのCD"10% for Jesus "は、ドイツ、ヨーロッパでは、
レーベルDanse Macabre / Wave Recordsからリリースされている。
北米およびその他の地域ではリリースされていない。
僕らのリミックストラックは、ブラジル盤に当初収録される予定だったが
現在のところ扱いは不明…
http://www.pecadores.net
オリジナルもすごくドスが効いてて格好良いんだ。
プロデューサーは、大好きなDas Ichのブルーノ
さてさて祭りも終わったし、コンピ用の曲にとりかからなくっちゃ。
これが終わったら、ベルギーのレーベル用コンピの応募作に取りかかる。
Alle muß aktivieren!

