Donnerstag, 25. Oktober 2007
Ich verstehe nicht über das Recycling viel.
オープンしたての中近東コンセプトのバー
Dimashq(ディマシュクと読むそうな)
(ちなみにウエブページはまだトップしかありません…)で、飯食って飲んでたら
店の人の趣味(笑)で、たまたまついてた有閑倶楽部に続くニュース番組(?)が
始まって、リサイクルゴミの特集をしてた。
当たり前の話だが汚れたリサイクルゴミは、そのまま再生には回せない。
よって手作業で仕分けしている東京の話だったが、
レポーターが腹立たしくも正義はここにありな顔で
「リサイクルに対する認識を高めなくてはいけませんね」なんて言ってた。
その前に、リサイクルできる包装に絶対はがれないシールを貼るのはやめて欲しいと思う。
だけど、またそれ以前に、埋めてるのならどう捨てても同じようなもんでしょ。
だいぶ前のテレビだったと思うけど、京都と東京でやったぁ何だったっけ??
アルゴアの出てたやつ…
別に若い連中に限らずとも、「明日から環境のこと考えます」ってったって
煙草とかゴミとか道に捨ててる人が、そんなの無理だってねぇ(笑)
東京での録音から帰ってから、メーリングリストでは4-Dの「クリスマス会」(と言ったらみんなに笑われたけど「会」が好きだなぁ)のプランを話し合っている。
何かブランチとかおやつみたいな軽い感じの「会」がいいなぁと
個人的には思っている。
Sonntag, 03. September 2006
Ich war überrascht
一昨日から例年のSynthpop Festivalのため、Salt Lake Cityへ来ている
まぁ、その報告はまたエレポナイトのレクチャーでするとして
テロ警戒レベルが一段階下がって、機内持ち込みがジェル、液体モノ以外は持ち込めるようになったので、一安心したけど
やっぱり靴の裏や鞄の中まで、厳重に調べられるのは変わらない。
関空で2カ所、アメリカで2カ所。
だが、ホテルについて荷物を探していて、自分の鞄の中を見て驚いた。
持ち込み禁止のライターが、普通にリュックのポケットに入ってた。
こういうのって、赤外線検査で全部見えてるはずなのに何で?
知らなかったから、自己申告も空港での破棄もしなかったけど
こんなの見落とされるのか?
これって、警戒って言いながらもふつーに危ない筈だよね?
去年は出国の時、個人的にものすごーく厳しい検査受けたので
今回もトラブルの元は捨ててゆくけど…
どうなってんだろうね
ホテルは無線LANが完備されているのだけど
今年は非常に接続が悪く、切れたり繋がったりが続く
また最終日の今夜、書けたら書くよ
本日は正午から第一部のライブ
Sonntag, 13. August 2006
Die Terrorismusverbrechen
過日のテロ未遂事件の影響が気になっている。
月末にはただでさえ毎回、厳重な入国管理体制をしいている、アメリカへ
今年も行くことになっているので、気が重い。
どうやら、日本発の全便も、機内持ち込みは何と財布のみ、コンピューター、携帯電話、デジカメ全て不可の状態らしい。
トップレベルに限りなく近い戒厳体制が敷かれている間は、かえって何も起きない物だと思って、自分の身のことはこれっぽっちも心配はしていないし、
まぁ、何かあったところでそれは、そういう事になっていたんだと思うことにしている。
それよりも機材のことが非常に気になって、どうしようかと考えているところ。
私の渡航までは、まだ数週間あるけれど、もうこの二三日辺りに、ヨーロッパへ向けて出国しなければならない稲見は、私以上に困っているに違いない。
私の場合は最悪、携帯電話もコンピューターもデジカメもなしでも、アメリカへ行っても、記録が残せないだけであるが
彼の場合は演奏の為の渡航なので、そういうわけには行かない。
若い連中が読めと言うので、文庫本になった乙一の作品を何冊か読みふけってみた。
新しい文体とか新しい表現とかを目指して書かれたものではない事は、作者の後書きから読み取れるし、そういう評価を望んで書かれた物でないようだ。
物事を目によって見るとき、普通両目を使う事により距離感や平衡感覚も同時に、情報収集するのが、両眼で物を見るときの機能だと思うが、
乙一作品群は、最初は片目で事象を見て、後に両眼で全貌を見せるみたいな感覚で書かれていると感じた。
その微妙なバランスは面白いと思う。
連中は「乙一の作品が沢山読まれる世間って、おかしくなってると思いませんか」と言うので、「いや、そうじゃなくって色々な指向や忌避される物事というのは、常に巷で言われるところの社会ってヤツと表裏一体となって歴史は進んできたけど、もし現在を病んでいると想定するならば、それはその表裏のバランスをとる感覚や、押し戻す感覚が力を失ってきているように見える今こそ、君らの言う病んでいるの状態に近いだろう」と答えた。
ちなみに私の右目は、二度の手術によって視力は、測定値外になっているので
両目で物事を見ても、通常の見え方をしていない。
だから一時流行した、立体視本なんてのを楽しんだことがない
Dienstag, 11. Oktober 2005
Verzeinhen Sie bitteeeeeee!
体育の日の、体力勝負な同日複数ライブは無事終了
耳鳴りしながら、これを書いている…
遠くからもご近所からも、見に来てくれた人達
どうもありがとう
楽しんでもらえてたら嬉しい
コンピューターも「大体」ちゃんと動いてくれたし
ところで、本日指摘を受けて気がついたのだけれど
公開誕生日会の日にちが間違っている
「お許しくだされれれれれれれ!」
正しい日程は、10/22(土曜)@東天満カフェバー"オドリコ"
ごごごごめんなー
何か今月は、曜日と日にちのコンフリクトが激しく起こっている。
Donnerstag, 01. September 2005
Es ist sehr hart, Bier zu trinken und rauchen

モルモン教のバックグラウンドある、ユタ州だから大変だろうと思って
渡米前に、ユタに住んだことがあるという、旅行会社のお姉さんに
聞いたら「全然大丈夫ですよ」って言われたので、気にしてなくって
アメリカなんだから、ビールなんてどこにでもあるものだと思ってたら、とんだ間違い。
タバコ吸えないってのは、納得できるんだけど
店でビール飲むのが難しいとは想像してもなかった。
ABCの前に行ったパーティーでもそうだし(頼めば出てくるんだろうけど
みんな飲まない)、散歩のついでに寄ろうとしたビール出してたパブは
「会員制」だし、日本と共通の筈のデニーズでもビールがメニューにないし‥
ないとなると、余計に飲みたくなるもの(笑)
やっと見つけたホテルの傍のガソリンスタンド併設のコンビニで
やっとビールを見つける。
けどライトしかなくって、アルコールパーセンテージの表示も無し。
日本じゃこのサイズは飲まないなって言う、デカイのを購入して
ホテルの部屋で飲んだけど、ジュースみたいなもの?

山が迫ってる地形で、平地に街を作ったって感じだ
広大なのかそうじゃないのか、よくわからない…
で、BBQやるって会場までホテルから散歩しながら歩いて行った。
外でやるのかと思ってたら、そう言う意味じゃなくって
BBQスタイルの店を予約しているって事だった。
明日から始まるA Different Drumのイベント出演者も、お客さんも参加可の
パーティーで、二十人くらいのメシ会
支払い各自別々…
ここに来る前に小腹が減ったので、チョコレート屋でデカイチョコレート食ったので
あまり食えなかった

ドイツから来た出演者RenameのMurcus

西海岸からやって来たお客さん 日系四世Tom
日本語も話す。スキンヘッドで何故か鳶服着てたので
かなり親近感(笑)

この後三日間仲良しした(笑)Ryan一家

歩いてレストランまで来たって言ったら、みんなに驚かれた
20分かそこらなんだけどね。
地質学者で出演者The Dignity of Labour のKirkが送ってくれた
一度ホテルまで戻って再びロビーで、「明日からの出演者達」と待ち合わせて
みんなで、近くのライブハウスへ80'sのバンド、ABCを見に行く。
オープニングアクトは、以前から大好きなEchoing Green
この人達は、去年の同じA Differnt Drumのイベントに出演していた。
もう一つのFAITH ASSEMBLYは、ロビー集合がダラダラしてたので見逃した。

Echoing Green

ABCの事は、ってか80'sのpops系は全然範疇じゃないんだけど
一曲位は知ってたりはする。
それからドラマーのデビッドパーマーは、Y.M.Oがらみで
記憶にはあった。
ステージは完璧。
多分オリジナルメンバー+キーボードだったんだと思うけど
デビッドパーマーのプレイは凄く良かったし
全体のパフォーマンスも良くまとまって、流れも良かった。
前にZAP見た時も「ショーとして完璧」だと思ったけど
ABCもそんな感じの印象。
おじさん達すごいよ。ラスベガスとかのショーでもやってるんじゃない?
しかし…一緒に行ったミュージシャン連中も他の客も、ビール飲まない
タバコ吸わない。
ビールはないのかと思ったら売ってたし、別に禁煙のライブハウスでもなく
灰皿もちゃんとあるのだけど、どの灰皿も綺麗なまま…
非常にクリーンな環境のライブハウスだった。
あれだったら、別に入り口で「年齢チェック」なんてしないでも良いんじゃないの?
この年になってもIDチェックされるんだけど…(笑)
あっと、忘れそうだから酒の話ばかりになっちゃうけど、書いておくと
ホテルのバーでも、飯と一緒に頼まないと酒は飲めない。
飲みにだけ来たらダメっていうこと。
テーブルの上には「ユタ州の酒に関する法律」ってプリントした書類が置いてあって
「知っていますか?ロンドンのパブでさえ11:00には閉まるんです」って
それがどうしたんだよ?って言い訳みたいな文章から始まる
ユタ州は酒に厳しいんですという事が長々書いてあった。
後半は難しくて読めなかったけど。
部屋で免税店で買ってきた焼酎を飲む(笑)
残りはまた後で
Samstag, 16. Juli 2005
Das Ich行ってくるよ

W.G.Tで時間合わなかったDas Ichが、ベイサイドジェニーへ来るので
今から行ってくるよ。
ベイサイドジェニーは、確かドクターが音響システム仕込んだはずで
15年程前に「腰に来る低音」とか言ってたと思うので
音の方も楽しみだ

Liveのβテスト版β16が出ていた
今度こそ立ち上がるかと思ったら、ダメだ!
何だかプラグインを見に行ったあたりでクラッシュするみたいだね。
一度はもう一息まで行ったんだけど、「プロテクトソフトを
インストールするように」ってメッセージが出た。
こんなの使ったプロテクトシステムに変更されるのかなぁ…
なんで??