Donnerstag, 01. November 2007
Sie haben nichts zum schame


4-Dのブログにも書いたけど、日曜日はレインボーパレードを見に行った。
レインボーパレードのレインボーとは、主宰者のアナウンスによると「多様性」
を表しているそうで、このパレードは同性愛者のパレードだ。
午後遅くに中之島公園付近へ行ってみると、まだパレードは出発してなくって集会中みたいだった。
多分1000人は越えていると思うけど、支援者も含まれていると思う。
高らかにハウスミュージックを流す宣伝カーも数台、みんなが違う曲を流している(笑)
先頭集団は昼間街頭で見ることはまずない、ドラッグクイーン達。
見物人達もハウスミュージックに合わせて体を動かしたりしていて、丁度天気も良かったので
良い感じだった。
かなり時間が経ってからパレードが出発。
ハウスミュージックの他にはブラスバンド隊とフラッグ。
面白かったんだけど、パレードをして表現しないといけないここの政治や社会って
長いこと、そして今でも彼彼女らを抑圧してるって事だよね。
この話を翌日棒AC.JP系で雑談してたら、やっぱり「何ソレ気持ち悪~」って言う若い人が居た。
確かに自分と違うものを受け入れるのは、難しいところもあるんだけどね。
性同一障害なんて「病気」みたいな名前もどうかと思う。
障害って事はハンディーキャップがあるって意味で、障害の反対側には「健常者」って言葉が存在する。
何が間違ってるの?好きなら良いんじゃないかと思う。
一つ思ったのは、プラカードやスタッフが沿道の人達に掲げているメッセージ
「写真を撮らないで」だったんだけど
うーん確かに、写真撮られて困る人も居るのかも知れないけど、このパレードに参加してるってことは
もう十分に勇気を持ってカミングアウトしているってことじゃなかったのかなぁ…
自分がもし参加者だったら、ちまちましたブログやなんかに写真掲載されて
顔がわかることより、見物者やニュースを見てた人達に、たまたま知り合いが居たって方が
怖いかも知れないと思うんだけど。
個人情報には違いない。

パレードを見ながらゆっくり中之島からミナミまで歩いて、一度4-Dと一緒にライブしてくれた
A.C.E.や好きエレイベントにも出演してくれた東京ピーチやロマンスティック カルツォーネ ラブらが出演しているイベント、ビッキーズホリデーに招待していただいてたので、そのまま難波ロケッツへ行く。
沢山バンドが出てたんだけど、持ち時間が丁度良くってそれぞれ楽しめた。
名古屋から来た、プノンペンモデルとも一緒にやった「ぶどう÷グレープ」は80'sとかNew Waveな感じで
良かった。
フロントウーマンが可愛いのと、何よりそれを支えてるリズムセクションが超強力な感じだった。
MCでギターの人が「名古屋シティー」とか「大阪シティー」とか言うのが
New Waveっぽかった(笑)