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Freitag, 25. August 2006

Unser Artikel kommt in Die webzine

http://www.releasemagazine.net/Pictures/innehall-filer/image001.gif
この縁は、お地蔵さんがもたらしたのか?
なんてタイトルをドイツ語にしたら難しそうなのでやめた(笑)
本日は地蔵盆の最終日だった。
別に何もしたわけじゃなくって、最終日ってか、地域お地蔵さんのメインイベント
Bingo Gameに参加してJamの詰め合わせもらって、焼きそば喰って、後片付けを形ばかり手伝って…(笑)
今日は二つ良いことがあった
一つは、ずっと作るのに時間かかってた"Twin Angels"のラフが完成したこと
この曲は、すごく衝撃的にAngelsが飛来するのをクラブで見た時に
珍しく、ストーリー、景色、言葉が一気に噴出してきて
そのうちまとめて楽曲にしたいと思ってたもの

それからもう一つは
SwedenのwebzineであるRelease Music Magazineに僕らのアルバム
"Die Rekonstruktion"の批評が掲載されたこと
Release Music Magazineは、ずっと前から好きエレでも、転載超訳(笑)許可をもらってて
毎日の巡回ルーチンワークにインプットされているサイトだ。
1000以上あるarticleだから、どんどん下にさがって行くけど
今夜の所は一番上(笑)
http://www.releasemagazine.net/
右欄の所のReviewsの所を見てみて

僕らは月末にアメリカへ持って行くためのデモを準備しているところだ。
暑いから熱帯アジアに暮らす人々のように、ペースをSlowdownsして
そんなに頑張ってる訳じゃないけどね
何か腰抜かすほど面白いことはないかな…

Der kleine freche Engel

と言う、たいそうな曲をちゃんとまとめようとしてたら
急に「重度のアプリケーションエラーが発生しました。別名でファイルを保存しアプリケーションを終了してください」
なんて見たことないエラーが頻発。
こいつが出ると「アプリケーションの終了」すらできない。
色々試行錯誤数時間、クラッシュのせいで破壊されたと見える
容量ゼロの音声ファイルを発見して削除
保存ディレクトリの変更などして、やっとなんとか作業を終えることが出来た。

03:11

Sonntag, 13. August 2006

Die Terrorismusverbrechen

過日のテロ未遂事件の影響が気になっている。
月末にはただでさえ毎回、厳重な入国管理体制をしいている、アメリカへ
今年も行くことになっているので、気が重い。
どうやら、日本発の全便も、機内持ち込みは何と財布のみ、コンピューター、携帯電話、デジカメ全て不可の状態らしい。
トップレベルに限りなく近い戒厳体制が敷かれている間は、かえって何も起きない物だと思って、自分の身のことはこれっぽっちも心配はしていないし、
まぁ、何かあったところでそれは、そういう事になっていたんだと思うことにしている。

それよりも機材のことが非常に気になって、どうしようかと考えているところ。
私の渡航までは、まだ数週間あるけれど、もうこの二三日辺りに、ヨーロッパへ向けて出国しなければならない稲見は、私以上に困っているに違いない。
私の場合は最悪、携帯電話もコンピューターもデジカメもなしでも、アメリカへ行っても、記録が残せないだけであるが
彼の場合は演奏の為の渡航なので、そういうわけには行かない。

若い連中が読めと言うので、文庫本になった乙一の作品を何冊か読みふけってみた。
新しい文体とか新しい表現とかを目指して書かれたものではない事は、作者の後書きから読み取れるし、そういう評価を望んで書かれた物でないようだ。
物事を目によって見るとき、普通両目を使う事により距離感や平衡感覚も同時に、情報収集するのが、両眼で物を見るときの機能だと思うが、
乙一作品群は、最初は片目で事象を見て、後に両眼で全貌を見せるみたいな感覚で書かれていると感じた。
その微妙なバランスは面白いと思う。
連中は「乙一の作品が沢山読まれる世間って、おかしくなってると思いませんか」と言うので、「いや、そうじゃなくって色々な指向や忌避される物事というのは、常に巷で言われるところの社会ってヤツと表裏一体となって歴史は進んできたけど、もし現在を病んでいると想定するならば、それはその表裏のバランスをとる感覚や、押し戻す感覚が力を失ってきているように見える今こそ、君らの言う病んでいるの状態に近いだろう」と答えた。
ちなみに私の右目は、二度の手術によって視力は、測定値外になっているので
両目で物事を見ても、通常の見え方をしていない。
だから一時流行した、立体視本なんてのを楽しんだことがない


01:27

Dienstag, 01. August 2006

Die Probe hat uns gar nicht gut gefallen

ひょえ~二ヶ月も経ってもたぁ…
Doorsのワンマン、O-west、NWJ、一ヶ月に二回も東京でライブしてるのは
ちょっと自分でも驚きだよ。
おっさん達三人だけだったら、たぶんあれから何回かライブする以外
何も進んでなかったと思うけど、働いてくれてるスタッフが居てくれるおかげで
4-DMode1ってどんどん加速してる。
限定リリース"Die offizielle Raubkopie"も出来たし、他にもライブ始めやってみたい事が、ミーティング(打ち上げ、出番待ちの茶店での馬鹿話とも言う)で、どんどん増えてくるして…
去年の今頃は、何か録音物をまとめてみようって話にはなったけど
立ち消えになってたのも、来月中には形になりそうな感じもする(わからないけど)

押し寄せてくる流れに乗ってみるってのも面白いもんだ
ここんところそんな風に感じている。
昔なら「そんなことは絶対しない」って事もたくさんあったんだけど
今なら多分大方の事柄に「ええんちゃうん?」って感じで
演奏とかはやることはちゃんとやるけど(笑)、他は脱力モードで良い感じだ。
流れに乗るってか、流れに漂うってクラゲ風な感じ?

7/1のDoors前日は、MLでなんとなく決まったリハーサルなんて事を初めてやった。
"Die Rekonstruktion"のブックレットにあるように、昔はスタジオで練習なんてのを沢山したけど、21世紀に入ってからはそんな事考えてもなかった。
ところが、ところが、翌日のワンマンに向けて真面目にリハに取り組んだのは良いのだが、やればやるほどこれが、全然面白くない…
リハ終わっておじさん達三人は落ち込んだ。
スリルや緊張感がそぎ落とされて、「自分が出さなければならない音」だけが気になってくる。
「もう二度とリハーサルなんてするものかぁ」
堅く誓い合ったおじさん達三人なのであった…

ヒラサワは「忙しいだろうから当日リハだけでも大丈夫だよ」って進言したけど、リハにはちゃんと音源を用意もして来てくれた。
さすがだ。
リハやって良かったのはヒラサワとのセッション部分だけだな。

成田は、まるで高校生のバンド少年のように、山ほどの機材を自転車で抱えて
みんなで飯喰った後、雨の中帰って行った。
ふふふ、誰もこんな姿想像できんだろう(笑)


"Die offizielle Raubkopie"は本日からメカノとGoldで発売が始まった筈だね。
えと曲順なんだけど、なんせ「公式海賊版」なのでどこにも印刷されていない。
1. Wachtrum
2. Welcomeback
3. Suche
4. Session7_1
5. Surfers on the quantum wave

当日プレス用に配布した曲順は以下
01. Wachtrum
02. Doors
03. Welcomcback
04. Sushe
05. ISOTOPE
06. Surfer
07. Yoko-Nari
08. Koni-Hira (*)
09. Hirasawa Session (*)
10. 旅の人
11. Moon Dance
EN
12. NRT3
13. Heaven 2000 (*)

だけど、07 08 09が一緒になってて"Session7_1"となっている

"Surfers on the quantum wave"は、コニシ曲なんだけど、みんなには"Surfer"としか呼んでもらえない可哀想なやつなんだ。。
この前成田に言ったら「そんな長い名前は覚えられない」って言われてしまった(笑)
まぁ良いけどね
ちなみに今作ってるのは、多分"Twin Angels"ってのなんだけど
これはいくらなんでも覚えてもらえるよね(笑)

次のライブは大阪
大阪でのライブって、なかなか出来そうにないからお見逃し無きよう(笑)
松前君のライブは前に見せてもらった時、スゲ面白かったし
A.C.E.も機材(楽器とも言う)面白いから前から是非一緒にやってもらいたかったんだよ。
超バブリーな内装のベロニカ、期待して来てください(音楽もだけど)

日時:2006年9月18日(月・祝)開場6時/開演7時


料金:フライヤ持参or Print out 3200円/当日3500円
   *1フード+1ドリンク付
   


場所:京橋ベロニカ(大阪)
   〒536-0016 大阪市城東区蒲生1-8-4
   Tel. 06-6939-9292  http://www.beronica.jp/
   京阪・JR京橋駅より、徒歩3分
   地下鉄長堀鶴見緑地線京橋駅より、徒歩5分


出演:4-DMode1(小西健司+横川理彦+成田忍)
   http://4dmode1.jp/

   松前公高
   http://www.matsumae.com

   A.C.E.~ Unformel Big City
http://sound.jp//unformel-big-city/

DJ: picorin(from sukisuki-elepo)
   http://www.sukisuki-elepo.com/xoops

そうそう、この前NHK特集シリーズで、民生技術が軍事に転用されるってのをやってたけど、前から言ってるけど音楽で使われてるデジタル技術なんて、軍事用の末端のそのまた末端でしたかない。
デジタル録音機しかり、古くはイコライザー、コンプレッサーなんて最たる物だ。
災害救助の目的で研究されているハイテクなんてのも、「災害」の名目が「どこで」「どんな風に」起こってるかってのがによる。
手塚治の本を引っ張り出した先生は正しいと思う。
だが渦に巻き込まれると指針は、簡単に飲み込まれてしまう…

"I can't say we're alright. Let's open up the ground and disappear"

Open up the ground (Mesh)

01:10