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Donnerstag, 23. Februar 2006

Alles läuft gut!

年末にお知らせした4-D Mode1の復刻CDなんだけど
デザインの方はどんどん進んでる感じで、音が全然チェックできてなかったんだ。
マスター「テープ」の損傷ひどすぎて、音にならないんじゃないかとか
再生がうまくゆかないんじゃないかとか、実はちょっと心配してたんだ。
MCで公言しちゃった手前ね…

先日無事に再構成音源が届いて安心したよ。
私は、過去の作品に反省しない人だけど、聞かないわけにはいかないし
吉野さんリマスタ制作だから、アナログ時代の、しかもエフェクター使いまくりの
僕らの音源がどう処理されているのか、とても興味あるのでちゃんと聞いた。

いやー恥ずかしいのなんのって(笑)
成田も聞いて落ち込んだとか…(爆)
特に「蟹道楽」は作って以来、売ってるのも見たことがないくらいだし
聞いたこともなかったんだ。


でも恥ずかしいのはおいといて
何でもデジタルでパリパリにすればいいやって感じじゃなくって
アナログのちょっとほんわかした音質残しながら、クリアーに上がってるのは
さすがだと思ったよ。

元CD荷物に入れるの忘れなければ、明日のライブで一曲は初試聴してもらおうと
思ってるので、初試聴に立ち会いたい人は青い部屋来てください。
もちろんライブもだけどね。

「GAKI琵琶法師」再び大スクリーンで
明日から開催の文化庁メディア芸術祭の一環で、東京都写真美術館に於いて
「GAKI琵琶法師」が上映される
東京に居るから、すごく見たいんだけど開館時間まで起きてる自信はないなぁ…
http://plaza.bunka.go.jp
ここに詳細があるよ

14:29

Sonntag, 12. Februar 2006

Der Tanz ist unser Wort

tantz.JPG
たまたま、テレビつけたらスゲ綺麗な舞踏映像だったので、数十秒で終わってしまったけど見とれてしまった。
あまりに動きが揃っているので、何か映像処理してるのかと、説明聞かないで思ってたら違った。
しかも中国の聴覚障害ある人達のダンス。
ちゃんと番組チェックしてたら良かった…
でも、たぶんチェックしてたら見ないな(笑)
テレメンタリー関東はまだ放送してないのか?

corvuslive.jpg
おーそうそう、好きエレにも書いたけどCorvus CoraxのライブDVDってすごい。
どちらがオフィシャルなのかわからないんだけど
ここにもあるんだけどこちらにある方の読みにくいけど、multimedia→ビデオって見て行くと来月発売のDVDのプレビューが見ること出来るんだ。
エクスクルーシブなライブなんだろうけど、ベルリンの会場内で馬車走ってたり、大編成のオケと競演してたり…
何故かヒラサワに見て欲しいと思い立って、めっちゃ久しぶりにメール書いた。

同じページの下の方には、中世式楽譜を書いてる人とか「悪魔と一緒にOrganistrumオルガニストルムを紹介する(笑)」なんて見出しが付いてて笑うけど、めちゃデカいオルガニストルムの紹介は面白い。
なるほど隣に居る、一時のプロディジーや電撃ネットワークの人みたいな頭の人が悪魔なのか(笑)
“Dulcissima (Live)” アメリカ仕様じゃなくってヨーロッパ仕様のが欲しいな。。

2006-2-22.jpg
去年のDas Ichの招聘はじめ、Gothシーンでは有名なTerritoryのTaiki氏が、前々からこういう事もしたかったってテクノ シンセポップ NewWaveなイベントするそうな。
2/22いつものClub NEOで22:00からだそうだ。
詳細はここを見て

11:54

Mittwoch, 08. Februar 2006

Ken Morioka lädt 4-D zu seiner Party im AOI HEYA ein

森岡君主催の、渋谷青い部屋でのパーティーに4-Dが出演することになった。
青い部屋って作家の戸川昌子氏のスペースなんだけど、なんだか中学生頃の「大人で秘密めいたもの」なんてのに興味津々だった頃の感覚に陥るよ。
森岡君って、たぶんSoft Balletの打ち上げで、一回しか話したことないと思うんだけど、自分達の打ち上げなのに、図々しくもお邪魔している僕らに、わざわざビールついでくれたのを覚えてるよ。
大人なイベントって聞いてるから、大人な感じでやりたいものだ。
2/24『ELECTrics』

年末に作ったSynthpop Calendarの参照カウンターがまもなく600アクセスにも届く勢いなので、ベルギーのウエブジンであるSide Lineに一回掲載されただけなのに何故かと思ってたら、翻訳記事がロシアやメキシコのウエブジンに沢山掲載されたりしていたからなんだね。感謝
本日も独逸のEBMなユニットY-LUK-Oが「載せてやぁ」って連絡してきてくれた。

ドクターウツノミアのレクチャーショーが、今度はなんと23/24の二日続きである。
前回ちょこっとだけその姿を見せた、音楽関係者なら誰でも驚く「波面制御システム」についてのレクチャーだ。
残念ながら生演奏オーケストラが入るという24日は、東京でライブのため出席できないけど…
詳しくはここを見てくれ
先日もドクターと話したのだけれど、より多くの聴衆に音を聞かせるには、有無を言わさず大音量で音出すのが正しいってのは、いかにもアメリカ合理主義っぽいと思う。
そうすることによって、実はこぼれ落ちてたり、誤魔化されている音楽や音情報ってあると思うんだ。
近年のポップスに見られる「録音物の音圧が高ければ勝ち」みたいな競争ってのも、そういうところから来てるんじゃないか?
でかい声で堂々と物言ったら正しそうに聞こえるとか、物理的に多くの人が言ってることが正しいとか…

久々に連絡あったコトブキヒカルと、近日中に会うことになってる
耳の具合はどうなんだろう…
オオサカっておもろいかね?

01:06