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Sonntag, 06. November 2005
Zweiter Vortragsabend aus der Reihe "mistery von Musik"

"Denken an Musik und Technologie"
おっと、自己完結しててここで告知するの忘れてたよ
前回大盛況だった、ドクターウツノミアのレクチャーシリーズ第二回目
「音楽の謎」シリーズだそうだ。
音楽 vs テクノロジーについて
場所は前回と同じく動物園前Bridgeにて
開場六時 開演七時 カンパ制
また沢山の人が集まればいいね
何故か、この間出たところなのに、早くも廃盤になってしまったらしい
After Dinnerのリマスター盤も、会場販売するそうな
Samstag, 05. November 2005
Neues Firmenzeichen für FreeBSD und in Version 6.0 freigegeben

先日加藤と、関西オープンフォーラムへ行ってきた。
思えばあそこでunii兄弟のレクチャーしてから、もう三年も経つんだね。
だから行ったのは三年ぶりなんだけど、色々企業参加も増えてて
なかなか賑わってた。スペースも広がってたし、
女性スタッフがチャイナドレスってのも、何か関西っぽいかなと思ったよ。
女性スタッフの、適切なフォローと進行ぶりが良かったXOOPSのレクチャーを聞いて、
帰ろうとしてたら、僕等が前にやったステージで、飛び入りのレクチャーってのが
突然始まった。
USBのコントローラーについてってお題らしく、BEHRINGERのUSB付きのMIXERなんてのが
ステージに登場したので、「おぉ、これは音楽の話だね」と思って聞き始めたら
コンピューターでMIXERをコントロールする話じゃなくて
MIXER卓でも何でもUSBの付いてるデバイスで、コンピューターの画面を
操作しようという話だった。
MIXER卓の1chのフェーダーが上がると、コンピューター内のXtermの縦軸が
伸縮したり、2chのフェーダーで横軸が変化したり…
別のデバイスで、フォントが大きくなったり小さくなったり…
プレゼンしたのは、凄く若そうなNetBSDブースのお兄ちゃんで、
残念ながら、司会者にも聴衆にも冷たい「????」の嵐を受けてたけど
私と加藤にとっては、最高に面白く、帰り道2回もお茶しながら
「あれはどうだ これはどうだろう」とレクチャーにインスパイアされた
話題が尽きることなく飛び交った。
多分プログラマーや開発者にとっては「何をやっとるんだ」とか
「そら可能だろうけど、その先どうするの?」って話なんだろうけど
僕等にとっては、あの逆の発想は、ほんとに面白かった。
で、「あれはだれだったのだろう」とちょっと彼とお茶したくなっている。
会場でもらった懐かしい(失礼)Gentoo Linuxを、眠っているノートに入れようと
久々に頑張ってみたけど、CDを認識せず諦め
FreeBSDの5をインストールしようとするも、ネットワークカード(old card)の
認識がうまくゆかずパス。
で、MLにFreeBSDのリリース6.0のアナウンスがあったので、見に行ってみたら
なんと、ExperimentalではあるけどPPCバージョンなんてのが上がってた。
OSXって元々BSDベースだから不思議はないんだけど
FreeBSDがPPCベースで動くのを目指してるなんて、びっくり
ISOのソースがあるから、非常にインストールしたい気持ちはあるんだけど
インストールしても良いマシンが、今のところないんだよ。

考えたら、DJ boothのモニターなんて、確認だけでいい音である必要なんて
ぜーんぜんないんだよね。
それより周りに邪魔されないドデカイ音と、それやっても安心な耐久性。
完全密閉型、爆音モニター専用ヘッドホンASHIDA VOX

ほんとは、これの黄色が欲しくって欲しくって…(笑)
あ、それと、この間のTiger updateで、長いことどうにも繋がらなかった
Sherlockの翻訳が、元通りSystranのエンジンで動くようになった。
これはありがたい。
でも、恥ずかしながら知らなかったんだけど、Dashboardウィジェットにも
最初から「翻訳」ってあったんだ。
なんだかこっちの方が早く翻訳してくれるみたいなんだけど…